2011年02月18日

またもや悲しいお知らせです

エンゼルフィッシュ1


前回の記事で、二匹飼っていたエンゼルフィッシュの内、頭部が黄色い方が亡くなった事をお伝えしましたが、昨日、もう一匹のヒレの青い方も死んでしまいました。

死因ですが、同じ水槽で飼っているプレコ、コリドラスは全く弱っておらず、水温も適正に保たれていた事から、水質が問題なのではないと推測できます。
前回の記事でも書いたように、やはり雄×雄で飼っていた事による縄張り争いが原因で、寿命を縮めた可能性が高いと言えます。

水槽の中が一気に寂しくなってしまいました・・・
息子の情操教育にもよろしくないので、早急に新しい仲間を迎えたいと思います。
posted by マモリ at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

エンゼルフィッシュが亡くなりました

エンゼルフィッシュ2


前回の記事に続いて悲しいお知らせです。

二匹飼っていたエンゼルフィッシュの内、頭部の黄色い方が、先刻私が帰宅した時に亡くなっていました。
水槽上部の照明は消していた為、家に居た息子は気がつかなかった様子です。

どうやら、この二匹のエンゼルフィッシュは雄×雄だったらしく、常に突き合って縄張りを争っている状態でした。
なので私も、「あまり寿命は長くないかもしれないなぁ・・・」などと、内心では覚悟していたわけですが・・・
また水槽が寂しくなりました。

息子と二人で寒い庭に出て埋めてやり、合唱して参りました。
posted by マモリ at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

コメットが亡くなりました

コメット2

真珠のように輝く鱗と、流麗な尾ヒレを誇っていた我が家のコメットが、昨日、死んでしまいました・・・

飼い始めてから、まだ2年しか経っていないのに・・・
死んでいる事に気付いた時には、既に眼球が腐り落ちて(喰われて?)いたので、とても写真はアップできません・・・

さて、この連日の暑さの中、我が家の水槽の水温も、全て30℃に達していました。
もちろん、熱帯魚は大丈夫だとしても、ウーパールーパーは元々、水温18℃前後の清涼な水の中に住んでいる生き物ですので、26℃を越した時点で早々に冷却ファン を設置していました。


ウーパー2

が、問題は金魚の水槽です。
正直、金魚はどれぐらいの水温に耐えられるのか??
一般論としては、20〜26℃が最も活気があり、餌もよく食べるとされています。
そして、10℃を下回るとほとんど動かなくなり、餌も食べなくなるとされています。
しかし、冬の場合はたとえ餌を食べなくても、その分代謝が下がるので死んでしまう事は滅多にありませんし、そもそも我が家の場合はヒーターを入れているので、18℃を下回る事はありません。

ところが、夏の場合・・・
既に金魚の水槽と熱帯魚の水槽で、合わせて8個もコンセントを使っています。
もしも、冷却ファンを設置するのであれば、更にタコ足配線にしなければなりません。

ただでさえ、水槽が窓際に置いてあるのに・・・
これ以上、配線を増やしたら火事が起こりそうで怖い・・・
なので、30℃という水温は微妙でしたが、「なんとかこのまま、夏を乗り切ってくれ」という事で、冷却ファンは設置しませんでした。

しかし、だがしかし・・・
耐えられない個体は耐えられなかったみたいです・・・
出目金と朱文金は、なんとか大丈夫みたいですが・・・
タグ:コメット
posted by マモリ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 金魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

燕さん、こんにちは♪

ベランダで一服してたら、燕が一羽、サッと舞い降りてきて物干し竿に留まりました。
(クリックで拡大します)


燕


しばらく眺めていましたが、全く逃げる気配が無いので写真に収めましたΣd(^_^メ)
産毛らしきものがチラッと見えますので、おそらくは子供なんでしょうね。
タグ:
posted by マモリ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

ウーパールーパーの底砂

底砂


さて、ウーパールーパーに関しては、多くの方がいわゆる「ベアタンク」、つまり底砂を何も敷かない状態で飼っていると思われます。
よく言われる理由が、「ウーパーは目が悪いから、餌と砂利の区別がつかなくて飲み込んでしまうから」というもの。

実際、飼い始めたばかりの方が、「砂利を飲み込んで死んでしまった」「水草に巻いてある錘(おもり)を飲み込んで死んでしまった」と言っているのをたまに聞きます。
あるいは、いっその事飲み込めないほどの大きな石や、ビー玉のような球状のガラスを入れている方もいらっしゃいます。

しかし・・・
底砂や水草を入れないと、バクテリアが繁殖しにくいので、水質が安定せずに水換えの回数が増えてしまうのも事実。

そこでワタクシ、ある物に注目致しました。



GEXより販売されている「濾過一番サンド」です。

この砂、「多孔質構造」という、何やらスゴイ化学物質のような説明が付いていますが、つまるところ溶岩が冷え固まってできる「軽石」と同じで、小さな穴が無数に空いているとても軽い石なのです。

「これなら、飲み込んでも大丈夫では??」
早速、これをウーパーの水槽に敷いた結果・・・


飲み込んでも、ちゃんと糞と一緒に排出されました。

もちろん、飲み込むとはいっても、餌と一緒に大量に飲み込んでしまうわけではありません。
いくらウーパーが目が悪くとも、口の中に違和感を感じれば、金魚や鯉のようにちゃんと砂利だけ吐きだします。
それでも、どうしても餌と一緒に混じって飲み込んでしまった分だけは、ちゃんと糞と一緒に排出されるという事です。

「ウーパーは水換えが頻繁で・・・」「水槽の景観が味気なくて・・・」という方には、是非ともお勧め致します。
posted by マモリ at 02:33| Comment(12) | TrackBack(0) | その他の水棲生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

我が家の金魚紹介4

さて、我が家の金魚水槽の紹介も最後となりました。
とは言っても、同じ水槽に住んではいますが、金魚ではありません。
泥鰌(どじょう)ですっ!!
(写真はクリックで拡大します)


泥鰌1


泥鰌2


見て下さいよ、この愛嬌ある御髭を・・・
日本に昔から生息しているにも拘わらず、あまり注目される事の無かったダークホースです。

エンゼルフィッシュやグッピー、アロワナ等の熱帯魚の水槽に、コリドラスも一緒に入れるのは定番の飼育手法かと思われます。
底に沈んだ餌の食べ残しを、キレイに掃除してくれるからです。
この泥鰌君も、金魚の水槽に一緒に入れておくと、同じ役目を果たしてくれます。
ただし、泥鰌は習性として底砂の中に潜っている事が多いので、その際に水草も根こそぎ薙ぎ倒してしまいます。
水草を立てる際は、余程頑丈に錘を巻く必要があります。

ちなみに・・・
ローチ等の洋種は熱帯魚店に売っていますが、日本の泥鰌はまず売っていません。
では、どこに売っているかと言うと・・・
そう、食用の魚屋さんです(^Д^メ)
しかも、大抵は100g単位で売っているので、その数、約20匹です。
当然、水槽に入れるのは4,5匹で充分ですので、残りはどうしたのかというと・・・

柳川鍋にして美味しく頂きました(^_^;)
タグ:泥鰌
posted by マモリ at 09:15| Comment(4) | TrackBack(0) | その他の水棲生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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